小児発達障害

三歳発達障害児童の症例

 お母さんと、来院し、おはよう~と言いながらニコニコして歩いて。

ビックリ!しました。 前回、段々と言葉がと お母さんからで、大体 月1回位で みていましたが

 こんなにはっきり自分から言うとは!と。

 施術は、今まで 落ち着かない場合も多く、座位での治療です。  今回も座位でしたが

今回は、少し違う様子で、

おとなしく受けてくれ。

 視線の関係で、後頭部が1番目に入り、また 脳脊髄液の流れが悪いのも 1つの要因という 当方の思い込みもあるのと

 今まで、じっくり触診したりする余裕がなく(動きまわったり) パット見で 判りやすい所で治療していました。

 今回、前回より、後頭骨が広がっているのを確認し、おとなしいのと、昨日習ったので、妻が確認し、

 右頭頂骨がべこっと凹み。

(吉祥寺の三谷先生から、頭頂骨を例に挙げ、凹んでいる場合の間接法アプローチを習ったばかりで)

 お母さんから、 そちら側ばかり寝ていたと、初めてお聞きしました。

 妻が施術し、最後、チェックしてくれと 私に来て、確かめると、まだ、少し🤏左右差はあるも、頭頂骨が少し広がり。

 小児も途中眠たくなり(最近施術すると毎回)

 半年前位は、う~ん位しか、ほとんど話せなかったのが、黄色、赤、橙色、白、黒など、自分から はっきり話し、ヨーグルトは、まだ、少し怪しかったですが、

治療終わりよ〜と、妻が話しかけると、

おしまい~などとも話し。。

 最初を 知っている私達は、感動ものでした!  

 本当、いろいろ貴重な 技術 感謝します。

妻も、今回は、吉祥寺で習ったことで、自信持って、治療にあたれたようです。

 スタッフをいかに育成するか?

成功体験を積み重ねる事。

 院長がある程度、道筋を付けていた症例でも

スタッフが最後の仕上げをやる事により

 全てスタッフのおかげとし、段々と自信を持って頂く。

 こんなやり方が一番良いのでは?と

ここ数年、妻と一緒にセミナー参加させて頂きながら

試行錯誤してきました。

 妻は、来年から神経整体月一

一月に伊藤先生セミナー、吉祥寺残り二回

二月に花粉症セミナー(頭蓋顔面骨、内臓含む)

 セミナー同士中身が少しずつリンク🔗し、繰り返しやると、段々と理解の幅が広がって。

 お母さんの喜ぶお姿が、我々の最高の報酬であり
ボランティア治療していて、本当良かった!と思えます。

 私達も、一つ一つ、貴重な技術を教えて頂き、それを臨床活用出来ています。

 ご縁や全てに感謝です〜。

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